2023.07.26第19回さがみはら環境まつりレポート(令和5年6月25日実施)
令和5年6月25日(日)、「第19回さがみはら環境まつり」が開催されました。当日は晴天に恵まれ、ボーノ相模大野3階ユニコムプラザさがみはら他には、全体で約3,000人の来場者がありました。催しとしては”森のイノベーションラボFUJINO”、”木もれびの森の花と木々を守る会”、”相模原ごみDE71大作戦”等各ブースでの展示やイベントがあり、ステージでは”まどか先生の楽しい実験ショー”、”クワガタ忍者ショー”、”さがぼーくんと地球温暖化〇×クイズにチャレンジ”などが実施されました。実行委員会の熱い思いも感じられ、会場は大盛況でした。
当会からは役員14名・事務局2名が参加し、会の活動紹介掲示、スタンプラリー押印およびアイロンビーズ工作(東京ガスネットワーク㈱)を3階ブースで、電気自動車(日産自動車㈱)展示を1階広場ブースで実施しました。アイロンビーズは、プラスチック製のガス配管を細かく砕いたペレットを型に入れ、アイロンで熱溶着して小物装飾品とするものです。数色のペレットがあったため仕上がりがカラフルになり、ブースが大変にぎわいました。
途中に甘利明衆議院議員、本村賢太郎相模原市長も見学にこられ、プラスチックの再生利用の説明に耳を傾け感心しているようでした。
今回はアイロンビーズ工作のアイロン係で参加しましたが、自分を含めて当会参加者はほぼ飲食時間以外、ブースに家族連れで訪れる人(体感200人以上)の対応におわれていました。少し疲れましたが来場者の環境意識の高まりのあらわれであると感じ、また来てくれた子供たちの笑顔にふれたことで最終的に元気が出てきました。次回もこのような活動を通して環境意識を高められたら、と思いました。(カヤバ㈱)
